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さぬきうどんや当店に対するお問い合わせをQ&Aとしてご紹介しています。


うどんを茹でるときのお湯の量は多いほど良いのですか。
麺の重さの10〜20倍のお湯の量が適当です。 茹で湯の量が少ないと麺を入れた時に温度が下がり、もう一度お湯が沸騰するまでに時間がかかってしまいます。 温度が低くくなり再沸騰に時間がかかると小麦粉に含まれるデンプンを糊化させることが遅れて、 余分な水分を含んだ表面が溶けだす原因となります。 また、茹でている麺はゆっくりと回転している状態が良いのですが温度が低いと麺の動き(泳ぎ)が悪くなり、 茹で加減にムラができてしまいます。 また、お湯の量が多すぎても水質の影響を受けやすくなり煮崩れの原因となりますので 適量を心がけるようにしてください。

茹で上がった麺を冷たい水で水洗いするのは何故ですか。
麺に熱が残っていると、デンプンの糊化と膨潤がどんどん進んでしまいます。そうすると茹で上げた麺が時間とともに余分に吸水 して、コシがなくなってしまいます。 ですから、麺を茹で上げたらすぐさま冷たい水で洗うことがうどんを美味しく食べるコツなのです。

塩分のとりすぎでは?
讃岐うどんをつくるうえで、塩分はとても大切な働きをします。 塩分を取りすぎでは?とご心配のようですが、麺はたっぷりのお湯で茹でるとその95%以上が溶出してしまい 適度な摂取となりますのでご安心ください。

香川のうどん店でよく聞く「ぶっかけ」ってどんなうどんですか。
「ぶっかけ」とは、何回もつけだしにうどんを浸けて食うのがめんどくさいので、 どんぶりに入ったうどんに、つけだしを直接ぶっかけて食う状態をいいます。 現在では各店自慢のトッピングなどでアレンジしたぶっかけうどんが数多く生み出されています。 当店では「おろしぶっかけ 」が人気です。一度お試しください。

さぬきうどんは太りにくいって本当ですか?
最近とっても流行っているさぬきうどん。これは普通のうどんよりも太りにくいのです。その秘密は、あの強いコシにあります。普通、うどんは消化もよく体内に吸収されやすいので低インシュリンダイエットで言うところのGI値が高い食べ物なのですが、コシの強いさぬきうどんはゆっくりと消化される為、余分な脂肪になりにくいのです。